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ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選

キャッチャー、難しくて監督に怒られてきついな。

キャッチャーばっかり言われてやってられるか!

そんなやけくそな気持ちになっていませんか?

ご安心ください!

今回ご紹介するダイヤのAに登場するキャッチャー御幸一也のキャッチャーに刺さる名言、名セリフであなたは今から自分の守っているポジションに誇り持ち、自信を持ってグランドで監督的役割を果たせています。

それでは早速キャッチャーの名言、名セリフ10選いきましょう!

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・野球歴10年
・野球の名言に関する記事10記事以上作成
・野球メディア運営歴2年目
・生粋のダイヤのAファン(好きな選手は駒大藤巻の本郷正宗投手)

ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選
投手に声をかけるキャッチャーの姿

ツムツムコメント

御幸のキャッチャーというポジションに対する情熱とプライドがわかる最たる言葉ですね。

キャッチャーは投手を輝かせてこそキャッチャーとしての能力が問われます。
キャッチャーをしていてピッチャーが構えたところに投げないから。なんて言い訳をしている時点でキャッチャー失格です。


どんなピッチャーでもマウンドに上がったピッチャーを120%能力を発揮させられるキャッチャーになりましょう。

ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選
マウンドに集まって話す投手と捕手

沢村が中学時代、青道高校へ見学にきてプロ入りを決めた東との勝負で沢村にかけた言葉です。

ツムツムコメント

投手に限らずスポーツ、仕事において自分ひとりで成立することはほぼありません。

・サッカーでアシストをしてくれてゴールを決める
・周りの協力を得て勉強でいい成績をとる
・クラウドファンディングでお金を集めてやりたいことをやる

どんなことをしていても、自分ひとりで成り立っていると思ったら大間違いです。
いつどんな時もあなたと誰かが一緒になって作り上げている作品が日々あります。

ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選
全力投球する投手

夏の予選に向けて、新球種、フォークを習得しようとしている丹羽に後輩キャッチャーがかけた言葉です。

ツムツムコメント

どんなに球速が遅くても変化球が多種多様であっても、活かすことができるのは生命線であるストレートがあってこそです。

変化球は、ストレートを軸に目線のブレ、タイミングを外すことが目的です。

新しいことを始めたくなる気持ちもわかりますが、まずは今のスキルを磨き上げましょう!

ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選
他のどのポジションとも違う形をしたキャッチャーミット

ツムツムコメント

キャッチャーが好きな理由はそれぞれでいいんです。

何かを始めたら、「なんでそれをしようと思ったの?」と必ず周りは聞いてきます。

私もなぜ野球のメディアを始めたの?と聞かれることはあります。

結論、野球が好きで、発信という自分なりの野球の携わり方があると思ったから。
野球の楽しさと気づきを届けたい。


この気持ちは1年経った今も変わりません。

カッコよく答える必要はありません。
子どもの頃の無垢な気持ちを忘れないことも大事です。

ツムツムコメント

キャッチャーをしていると打たれたら投手ではなくキャッチャーのせい、試合に負けたらキャッチャーのせいにされる。

でも、試合に勝っても決してキャッチャーのおかげとはならない。

そんな理不尽さで嫌になる人もいるでしょう。

御幸が言ったようにキャッチャーほど野球で面白いポジションはありません。

大谷翔平のような素晴らしい投手や、どこにでも平凡な投手をマウンドで輝かせることもキャッチャーの手腕が問われています。

キャッチャーほど面白いポジションなんてない!

ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選
年齢、国籍関係なく試合に臨むチームの姿

ツムツムコメント

あなたの周りには、やたらと「年齢」を気にしてくる人がいるのではないでしょうか?

若いのに・・・、年齢がいっているのに・・・

仕事やスポーツなど、成果を問われることにおいて年齢は関係ないです。

結果を出すために、年齢を気にして言いたいことが言えない、そんな環境は令和では古くてカビが生えます。

年齢、年次を気にすることなく、あなたが優秀であるということを結果をだして黙らせるほかありません。

御幸がキャプテンに任命されてチームへの決意表明をした時に放った言葉です。

ツムツムコメント

この言葉で御幸の勝つことへの執着がわかります。

普段はあまり感情を出さずチームとピッチャー陣をまとめる御幸がキャプテンとなり1番最初にミーティングではなった言葉です。

決勝戦でサヨナラ負けを喫した直後、甲子園まであと一歩のところまで来ていた。

それでも努力は報われなかった。
御幸は頑張ったというプロセスや努力を美徳と思っていないです。
スコアボードに出された結果を重視すると宣言しました。

チームや組織の先頭に立つものこそ、数字や結果にこだわらないと、「頑張った感」で何の結果も残せずに終わってしまうことをこの言葉でメンバーに伝えたかったと思います。

背番号がもらえなかった渡辺(通称・ナベ)が野球部に居続けるのはどうかと周りの温度感を気にして御幸に匂わせながら会話をした時の言葉です。

ツムツムコメント

私も御幸の意見に賛成派です。

自分がこれがやりたいと思うことを誰も止められない。
周りは「なんで?」「そんなのバカだよ」「絶対辞めないほうがいい」

など他人の決めた意思を死に物狂いで止めにかかることを何度も目にしましたし、私自身も他人から自分の意思を反対される経験がありました。

もちろん、周りの人はその人が心配で気にしてくれているのは重々承知です。
ただ、そのことに関して無知で反対してくる場合はただの自分の常識を壊されたくないからに過ぎません。

御幸のいうように自分が「これをやりたい!」「辞めたい」という意思は誰かに止められるものではありません。

ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選
全力で投球するピッチャーの横からの様子

沢村が秋の大会で王谷戦前にチェンジアップを習得する際に言った言葉です。

ツムツムコメント

キャッチャーをしている選手なら誰もが経験したことがあると思います。

投手によって1人として同じ球種を投げてもスピード、曲がり幅など違い、それぞれの個性が出ます。
そんな個性豊かな投手を自分のサイン一つで良くも悪くもできる。


御幸は本当にキャッチャーというポジションの素晴らしさを伝えるのが上手です。

キャッチャーを守っている選手、君は素晴らしいポジションを任されていることに誇りを持つべきだよ!

ダイヤのA御幸一也のキャッチャーに刺さる名言10選
投手を後ろから見た様子

秋の大会、鵜久森戦で初回に梅宮に3ランを打たれた際にマウンドに行き降谷にかけた言葉です。

ツムツムコメント

強豪校でエースナンバーを背負う覚悟を問いただしたかのようなセリフですね。

この言葉で、ピッチャーにいい言葉ばかりかけるのが女房役のキャッチャーではないということです。

御幸のように時には耳が痛くなる言葉をかけ、奮起させるのも大事です。

私も御幸に習い、エース以外の投手にはあまりいい言葉をかけなかった時期があります。
その時期にあった大会で全試合、全イニングエース1人で試合を作るしかなかったので、投手力に課題がありました。

そのことをわかっててもキャッチャーが
「お前たちはいい球を投げるよ!自信持っていいから」
なんて耳あたりのいい言葉を聞かせては成長になりません。

一時期厳しくし、控えの投手陣が成長したおかげで次の大会では1試合の半分以上を控え投手でゲームを作ることができ、準決勝、決勝までエースを温存することができました。

嫌われる勇気を持って、時には厳しい言葉をかけよう。それだけ責任のあるポジションなんだから。

こちらの記事も大変好評です!

シーズン続編が決まったダイヤのA act2もアニメ放送が決定しました。
ダイヤのAが好きな方、続編を見る前にダイヤのAの名言50選も合わせてご覧ください。

まとめ

御幸一也のキャッチャーに刺さる名言・名セリフ10選いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した言葉をまとめると

  1. 投手を輝かせるためならなんだってするぜ。
    どんな嘘でもどんな嫌われることでもな
  2. 最高のピッチングってやつは投手と捕手が一体となって作り上げる作品だろ?
  3. どんなに凄い変化球覚えようとそれを生かすのはストレート
    これだけは絶対忘れないでくださいね
  4. 他のどれとも違うそのグローブの形
    俺はそこに強熱な魅力を感じたんだ
  5. 野手とのセットプレーに投手へのリード
    グランドでの監督的役割
    こんな面白え場所他の誰かに譲ってたまるかよ!
  6. グランドの中じゃ選手はみんな対等なんだ
    学年なんて関係ないっスよ
  7. やるからには結果にこだわりたい
    勝つことにはとことん貪欲でありたいと思います。
  8. 自分の意思で辞めたいっていう人を俺には止めることはできない
  9. 変化球それは十人十色
    手の大きさ指の長さ体格フォーム性格から何まで人それぞれ
    同じ球種でも投手10人いれば10通りの変化球がある
  10. 自覚が無えんだよ。
    チームを代表してそのマウンドに立ってるってことの。
    お前が背負ったその番号はそんなに軽くねえぞ

ダイヤのAファンはもちろん、個人的には今、野球をしていてキャッチャーを守っている球児にこの言葉が届いていたら本望です。

私も何度もキャッチャーの理不尽に遭ってきましたが、そこで腐ったら成長が止まると思っていました。

どんな理不尽なことがあってもそれを含めて現在の自分のレベルなんだと謙虚になって練習に励むことができました。

口説いようですが、キャッチャーほど面白いポジションなんてない!

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