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ダイヤのA片岡監督の名言10選を紹介|青道高校を甲子園に導く名セリフ!

アニメキャラクターたちの名言は、時に励ましや勇気を与えてくれます。

しかし、その名言を探すのは意外と大変ですよね。

この記事では、あなたの愛するキャラクターたちが残した名言をまとめてご紹介します。

これから紹介する言葉が思い出深いセリフや心に残る言葉で、あなたの日常にも新たな意味を与えるかもしれません。ぜひ、そのキャラクターの素晴らしい言葉を楽しんでください。

これは1年生対2・3年生との紅白戦で1年生が「まだ試合を続けさせてください!」と言った時の言葉です。

ツムツムコメント

この一言で高校野球の厳しさを1年生に伝えました。

沢村、小湊で1点を取り、息を吹き返したときようやく「まだまだ!絶対負けない!」と闘志を燃やし始めました。

試合だけではありません。
仕事でも、オフィスに入ってからの「おはようございます!」はみんなに聞こえて元気な声を出していますか?

昼終わってからようやく本領発揮するようでは遅すぎます。

1日の1歩目、第一声、「1」を大事にして生活していこう。

これはベンチ入りを懸けた最後の2軍戦で沢村がマウンドで投げているときの言葉です。

ツムツムコメント

プロレベルになると、全国から「天才」、「怪物」と呼ばれるクラスの選手らがズラリとチームにいます。

プロ野球や高校野球は言葉では伝えることが難しい、コツの世界がかなりの割合を占めています。

コツを離しては掴んでの繰り返しです。

その過程には沢村のような日々の積み重ねがあってこそです。
何となく過ごして、ふときっかけを掴めると思ったら大間違いです。

ツムツムコメント

社会に出るとよく環境にこだわれと一度はアドバイスされたことがあると思います。

進学校の環境にいると、勉強をやり部活して塾に通う環境に馴染みます。
寮暮らしの強豪校にいると、毎日野球漬けの毎日で勉強、学校生活は二の次のような環境が当たり前となり馴染みます。

それだけ過ごす環境、場所に人は影響を受けます。
高い志を持つ人間と一緒に過ごしたら嫌でも刺激を受けるでしょう。

ライバルは頑張る原動力になる。

こちらの記事も大変好評です!

シーズン続編が決まったダイヤのA act2もアニメ放送が決定しました。
ダイヤのAが好きな方、続編を見る前にダイヤのA名言50選も合わせてご覧ください。

ツムツムコメント

誰もが知る名門校の監督の言葉にも同じような言葉があります。

「目標がその日その日を支配する」

こうなりたい!こんな人になりたい!
と思って過ごす人と、ただ何とく過ごしている人では今日の結果や成長はあまり変わらないかもしれない。


でも、数ヵ月、数年後と長いスパンでみたときに必ず、巻き返すことができないくらいの差がそこにはあるはずです。

あなたもこの言葉からたった1日、されど1日を大切にして本当に自分がやるべきを明確にしてみよう。

必ず、態度や行動が変わるはずです。
志高く、目標に向かって取り組むべき。

練習試合で打たれ、ひたすら走り、グランドで泣きじゃくっていた丹波にかけた言葉です。

ツムツムコメント

ポテンシャルは十分ある丹波投手でしたが、中学から控えめな性格で誰かの後をついていくタイプの人間でした。

そんな性格でマウンドに上がってもエースが務まるわけがなく、堂々と自分のピッチングができませんでした。
「そんな自分を変えたい」
「自信をつけたい」

その一心で練習に励む姿を見た丹波に上の言葉をかけました。

ありのままの自分を受け入れる必要はない。
理想と現実のギャップがあるからこそ、努力する。その心が必要です。
できない自分を自己肯定することはやめよう。

これは沢村が1年生のとき、3年生のキャプテンを務めていた結城哲也がキャプテンに任命されたことを伝えた時にかけた言葉です。

ツムツムコメント

「キャプテン」や「人の上に立つ人」と聞いてどんな人を思い浮かべますか?

コミュニケーションに優れている人、人よりも圧倒的な実力が備わっている人などでしょうか。

ただ結城のように言葉で人をまとめ導いていけることは簡単ではありません。

キャプテンの重みが重圧になり、本来のプレーができない人もごまんといます。

リーダーや人の上に立つ人は「キャプテンはこうあるべきだ!」というバイアスから離れて自分らしく人をまとめて引っ張っていけばいい!

これは元々レギュラーだったサードの増子先輩が試合でミスをした時にかけた言葉です。

ツムツムコメント

全員が同じ方向を向いて戦うことがの重要性がわかる言葉です。

片岡監督の言うように全員でやる仕事やプレーで他の違うことを考えることは、1人だけ戦っていないことに値します。

プレーや仕事において1人で結果を出したりすることはほぼないでしょう。
あったとしてもインパクトは小さいです。

大きな成果を成し遂げるには、人との協力が必要です。

そして、強い個が集まるからこそ、集団になってもより力を発揮させることができます。

これはベンチ入りを懸けたメンバー発表で背番号をもらえなかった3年生にかけた言葉です。

ツムツムコメント

そんな陽の当たらない人にどれだけを目を向けて大事にできるか。人間性が出る場面の一つです。

仕事においても目に見える結果、営業先で契約を取ったなどは誰もが凄いと思い賞賛の声を上げるでしょう。

しかし、裏方の仕事をしている人たちに同じように賞賛の声は上がるでしょうか?

表に出た結果だけで周りにチヤホヤされて天狗になればそれまでを見てきた人は一瞬で見抜きます。

裏方の人たちに同じように尊敬の念がある片岡監督だからこそ、どんなに練習が厳しくてもついてきたのです。

ツムツムコメント

監督の采配は結果です。

どんな采配をしても勝ったらそのやり方が良かった、正解だったとなります。
どんなにいいゲームをしても、負けたらその采配は間違っていたとなります。

監督とは、勝ったら選手のおかげ。
負けたら監督のせいにされる立場です。

こんなチームにしたいという方針は組織を束ねるにあたり重要なことです。
ただ、それにとらわれて試合に勝てないのは本末転倒です。

勝負の世界は結果が全て、どんな手を使ってでも勝ちに行こう。

ツムツムコメント

ミスタープロ野球こと、長嶋茂雄さんの言葉に次のような言葉があります。

顔を上げている選手でなければダメ。
うつむく選手はものにならない。


ジョジョの奇妙な冒険に次のような詩が引用されています。

2人の囚人刑が鉄格子の窓から外を眺めた。
1人は泥を見た。
1人は星を見た。


あなたはどちらを見る?
上を向いて未来に肯定的になろう。

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